そうだ…広島へ行こう。 その2
3日目、朝イチで平和記念資料館へ。
入場が、外国人の小学生?中学生?の集団と一緒になってしまって、
ちょっと![]()
きゃーきゃー騒ぎながら、写真取りまくって、全然、文章なんぞ、読んでません。
もう少し、ちゃんと勉強して帰っていただきたいわなぁ…せっかく来たんだし。
(すっかりおばちゃん思考)
まぁ…、私もパールハーバーで、
のん気にピースなんてしながら笑顔で写真撮ってたし…![]()
観光旅行の一部だもんね。 そんなもんなのかな。
私の小学校低学年の時の担任の先生が、とっても戦争の授業に熱心な方でした。
低学年のうちから、視聴覚室で原爆のドキュメントビデオを見たり、
夏休みの宿題は、おじいちゃんおばあちゃんに戦争の話を聞いて作文を書いてくる、
というものだったり。
その先生のおかげだと思うんだけど、私も反戦活動なんかには、関心があります。
といっても、何か活動を起こしているわけでは、全くありませんが……![]()
幼いながらに、悲惨なビデオを見て、戦争はダメ! と、思ったし、
自分のおじいちゃんが特攻隊の生き残りだったなんて、あの宿題が無ければ、
全く知らなかった事実だと思います。
以前に、友人と映画を見ようとした時の事。
友人は、
「戦争映画は、血が流れるし、かわいそうなのはあまり見たくない」
その気持ちもわかります。
でも、私は、その悲惨な光景は実際に起こっていたことだし、
同じ過ちを繰り返さない為にも、見ておかなければいけないような気がするんですね。
私も、ホラーは苦手だけどね……。
今回あらためて思いました。
唯一の被爆国である日本は、もっと世界へ訴えるべき。
核兵器はいらない。 必要ない。 絶対に。
アメリカが持っているから、あんまり言えないの?
……と、難しいことは、わからないので自重![]()
戦争を終わらせるために投下した?
他にも、方法はあったはず。
でも、戦争では、人の命の重さがわからなくなる。麻痺してくる。
ヤラナケレバ、ヤラレルンダカラ。
世界の平和を祈ることしか出来ませんが。
くら~くなっちゃったんで、つづく。
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